「30代・40代の転職。年収アップと時間の確保は両立できる?」

30代・4030代・40代の転職。年収アップと育児時間は「ワガママな条件交渉」で両立できる!

はじめに

現在、私は転職活動の真っ只中にいます。 育児中だからといって、キャリアを諦めたくない。かといって、家族との時間を削ってまで無理をしたくない。

そんな「欲張りな悩み」を抱えて立ち止まっている方も多いのではないでしょうか。でも実はこれ、最初から「無理」と決めつけずに、条件をはっきり伝えることで道が開けるんです。

今回は、私の実体験を交えながら、理想の働き方を手に入れるための秘訣をお話しします。


1. 「何時まで」「何時から」を明確に伝える勇気

転職活動で一番大切なのは、最初から無理をして「会社側に合わせます」と言わないことだと実感しています。

私は面接や交渉の場で、以下のような条件をかなり具体的にお伝えするようにしています。

  • 何時までに退社したいか
  • 出社は何時にしたいか
  • 外せない育児イベント(行事)があること

「育児中なので……」と申し訳なさそうにするのではなく、**「この条件を認めていただければ、最高のパフォーマンスが出せます」**というスタンスで伝えるのがコツです。


2. 【体験談】「8時15分ならOK」と言ってくれた会社の話

過去には、私の要望に柔軟に応えてくれた会社もありました。

私の実体験エピソード 本来、始業が「8時」の会社だったのですが、「子供を保育園へ見送ってから出社したい」と正直に相談しました。

すると会社側から、 「それなら、8時15分までに来てくれればいいよ」 という返信をいただけたんです。

さらに、授業参観や急な学校イベントでの「中抜き(一時外出)」も快く受け入れてもらえた経験があります。 はっきりと要望を伝えたからこそ、お互いに納得できる「妥協点」を見つけることができました。


3. 「時間」ではなく「パフォーマンス」で勝負する

私が一番大事にしているのは、**「限られた時間でどれだけの価値を出せるか」**ということです。

長く会社にいることだけが仕事ではありません。育児中だからこそ、仕事中の集中力は誰にも負けない。そのパフォーマンスさえ証明できれば、会社側も柔軟に対応してくれます。

決めつけは「損」ですよ!

  • 「育児中だからもう採用されない」
  • 「時間に余裕がないからキャリアは諦めるしかない」

こんな風に、自分で自分の限界を勝手に決めつけてしまうのは、本当にもったいない(損!)です。


まとめ:理想のライフスタイルを諦めない

キャリアも育児も、どちらも諦める必要はありません。

まずは自分の理想のスタイルをしっかりと言葉にすること。そこから全てが始まります。 自分の人生のハンドルは、自分で握る。 そんな強気の姿勢が、結果として**「自分も家族も幸せな転職」**を引き寄せるのだと私は信じています。

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