【産院の選び方】私が重視した5つのポイントとは?

出産

こちらの記事では、

4カ月前に出産を経験した私が産院を選ぶときに

重視した5つのポイントをご紹介します。

女性の人生の大イベントである出産。

赤ちゃんが生まれるまでの10カ月と産後1カ月ほどお世話になる産院選びは慎重にしたいもの。

でも

産院の選び方がわからない。

産院って何を基準に選んだらいいの?

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も妊娠がわかってから、産院選びには結構悩みました。

いざという時のことを考えたら、総合病院の方がいいかな?とか

でも食事がおいしいところの方がいいかな。とか

産院のことなんて何もわからないから、周りの家族や友人に聞きまくりました。

そして、いろいろ聞きすぎてさらに悩んでしまいました。。。泣

ですが、結局決めるのは自分なんです。

こちらに記事では悩みに悩んで私が産院を選んだポイントをご紹介します。

産院選びの参考にしていただければ幸いです。

家からの距離が近い

これは、1番大事なポイントでした。

急に破水してしまったり、体に何かあったときにすぐに行ける距離がいいので、

私は家から30分圏内で探しました。

また、月に1.2回通うことになるので、あまり遠くない方が通いやすい方が良いというのもありました。

決める頃には、30分は少し遠いと感じてきたので、

家から車で20分くらいの距離の産院に決めました。

総合病院か個人病院か

これも結構悩みましたが、私は個人病院にしました。

総合病院・個人病院のメリットとデメリットはこのようになります。

総合病院

赤ちゃんや母体に問題が起こったときに対処できる

いろんな人の出入りがあるので、コロナへの感染が心配

個人病院

妊婦さん向けの手厚いのサービスが受けられる(産院による)

何か起こったときは総合病院に搬送されることになる

私は、コロナの感染の可能性を少しでもなくすために個人病院にしました。

10分くらいのところに総合病院もあったので、

万が一何かが起こっても大丈夫かなと判断しました。

個室か相部屋か

出産を終えたあと、

他の人がいる病室では落ち着かないので私は個室がいいと考えていました。

というか相部屋が言い方はあまりいらっしゃらないですよね。笑

総合病院だとたいてい相部屋。

個人病院だと個室の場合が多いのではないでしょうか。

私の通っていた産院は、入院中の方が多くなければ個室で、

個室が埋まっていた場合2人で相部屋というところでした。

個人部屋だと赤ちゃんと二人の幸せな時間を過ごせますし、

待っている家族とテレビ電話なんかもできるのでおすすめです。

食事の評判はいいか

入院中の食事がおいしいと入院生活も楽しくなりますよね。

比較的重要度は低めにはなりますが、

友人や家族、ネットなどで産院の食事の評判を確認してみるのポイントのひとつです

私は、友人から産院の食事についても

ここはおいしい!とか、総合病院はおいしくないとか、

評判を聞いておくと産後の楽しみが増えます。

実際、個人病院の食事はとても凝っていておいしかったです。

出産のお祝いにステーキやデザートにカロリー計算されたケーキなどもあって

とても嬉しかったです。

食事に関しては、実際に入院してないとわからないこともあると思いますが、

比較的、個人病院のほうが凝った料理を出してくれます

担当に女医の先生がいるか

やはり診察してもらうのは、女性の先生の方が安心できますよね。

男性の先生だと少し恥ずかしいというのもあります。

担当に女医の先生がいると気軽になんでも聞きやすいので、

あまり女医の先生がいるところは少ないですが、

私の選んだところに女医の先生がいたのもポイントでした。

まとめ

産院選びは赤ちゃんの為にするはじめての作業です。

無事に出産できるように、パートナーや家族と相談して

慎重に自分に合った病院を選んでくださいね。

少しでもこちらの記事が参考になれば幸いです。

元気な赤ちゃんを出産できることをお祈りしています!

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