出産準備で赤ちゃんの肌着は何がいる?【1月生まれ】

出産

私は、今年の1月末に長男を出産した北陸在住のママです。

初めての出産の場合、

産まれてくる赤ちゃんの服装は何を着せたらいいの?

肌着はいろいろ種類があるけど結局どれが必要なの?

おくるみって買った方がいいの?

と、いろいろわからないことがたくさんありますよね。

赤ちゃん本舗や西松屋など赤ちゃんの専門店でよく配られている出産準備リストには項目がたくさん書いてあるけど、

本当に必要になものだけ知りたいと思いながらも、足りなかったら困るしとりあえず買っておこうかな、とか考えてしまいますよね。

また、地域によっても寒さは違うし、何を用意すればいいの?と考える方も、

いらっしゃるかもしれません。

こちらでは、北陸在住の私が1月末に長男を出産し、実際に育児をしてみて、

本当に必要だったもの”と”別にいらなかったもの”を私なりにご紹介していきたいと思います。

1月生まれの赤ちゃんの肌着は何を準備すればいいの?

肌着は、短肌着(たんはだぎ)とコンビ肌着があれば大丈夫!

新生児のころから、短肌着、コンビ肌着、ツーウェイオールを重ね着していました。

肌着の簡単な説明をしますと、

短肌着は、おなかまでの長さの肌着、

コンビ肌着は、足までの長さで足の間にスナップボタンが付いている肌着で股のボタンをとめるとズボンのような形になります。

肌着は、何枚必要?

短肌着とコンビ肌着は洗い替えに3~4枚ずつあれば大丈夫です。

私の場合、洗濯を2日に1回のペースでしていたので4枚は必要でした。

息子くんは、一日に3回もうんち漏れすることがありましたが、4枚で間に合いました。

私は、西松屋で短肌着6枚、コンビ肌着4枚の10点セットを購入しました。

 

価格重視の方は、西松屋が格安なのでオススメです!

長肌着とコンビ肌着って両方必要なの?

長肌着(ながはだぎ)は短肌着の丈が長い肌着のことです。ちなみにスナップボタンはついていません。

生後2カ月ごろからは、足をバタつかせるので、長肌着よりはだけにくいコンビ肌着が結局便利!

私の場合、長肌着は買っていません。

ということで、長肌着は使用しませんでした。

1月生まれの赤ちゃんの何枚着させてた?

短肌着、コンビ肌着、ツーウェイオールの3枚を着せていました。

ツーウェイオールとは、股のボタンの留め方次第でドレスタイプになったり、カバーオールにしたりすることができます。

私の実家は北陸で木造一軒家で古い家の為、戸を閉めていても冷気が入ってきて冷えたので、

プラスで、ツーウェイオールはニットキルト素材の冬用の少し厚めの生地のものを着させて、

ブランケットでくるんだり、スリーパーを着させて防寒対策をしていました。

 

1月生まれの赤ちゃんのおくるみは必要?

結論、おくるみはなくてもなんとかなる!です。

私は冬生まれということで、外は寒いし、北陸だし雪も降っていたので、必要だと思い購入しました。

ですが、実家に帰省していた私は産後1カ月以上外に出ることはありませんでしたし、

息子くんは1カ月検診以降も外出はほぼしませんでした。

家にあるブランケットや、もこもこのお洋服などで代用が可能です!

また、手足をくるむおくるみはチャイルドシートに赤ちゃんを乗せるときは一旦脱がせないといけないし、

2カ月を過ぎると手足を動かすようになるので、おくるみで包むことは私の場合ありませんでした。

それでも、赤ちゃんの寝る部屋はできるだけエアコンで、常に室温が20℃~23℃には保っていました。

 

1月生まれの赤ちゃんの靴下・ミトンは必要?

靴下は外出の時のみ履かせていました。

足から熱を出したりして、体温調節していると聞いたことがあったので、家の中では靴下は履かせていませんでした。

ミトンは購入しませんでした。

息子くんは生まれた時から爪が長く、顔をひっかくこともあり心配していましたが、

助産師さんに「赤ちゃんの爪はやわらかいし、ひっかいても傷はすぐに治るし心配しなくていいよ

と言われたので、ミトンは使用しませんでした。

顔に少しひっかき傷ができることもありましたが、その時はすぐに爪を切ってあげれば傷はしばらくでなくなりました。

赤ちゃんの爪はすぐに伸びてくるので、こまめに注意が必要です。

顔のひっかき傷が心配で見ていられない人は、ミトンを買われてもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1月生まれの赤ちゃんの準備についてご紹介しました。

北陸在住の私の例なので、

もしお近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、

ご参考にしていただければ幸いです。

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