アイクレオ液体ミルク買ってみたら意外と使えた!【商品レビュー】

子育て

この記事を読めばこんなことがわかります。

・アイクレオ液体ミルクの飲ませ方
・アイクレオ液体ミルクのメリットデメリット

アイクレオ液体ミルクって実際どうなの?

アイクレオ液体ミルク気になるけどどうやって飲ませるの?

と疑問をお持ちの方のお悩みを解決します。

液体ミルクは、常温ですぐ飲ませられるから泣いている赤ちゃんを待たせません。

時短にもなるので、一度試してみる価値ありますよ!

アイクレオ液体ミルクの飲ませ方

アイクレオ液体ミルクは、2通りの飲ませ方があります。

➀哺乳瓶に移して飲ませる

アイクレオ液体ミルクを哺乳瓶に移し替えて飲ませる方法です。

パックに付属のストローを取り外して

パックにストローを刺す

哺乳瓶にミルクを移し替える

飲ませる

➁アタッチメント(別売り)を付けて飲ませる

専用のアタッチメントと乳首をつけて飲ませる方法です。

パックの片側の端を出す

パックにアタッチメントの乳首を付ける

飲ませる

家ではこちらのやり方で飲ませていました。

アタッチメントとパックのすき間からミルクが少しこぼれてくるので注意が必要です

アイクレオ液体ミルクのメリット・デメリット

アイクレオ液体ミルクのメリット・デメリットは以下のようになります。

すぐに授乳できる
外出時の持ち物が減る
パパでも簡単に授乳できる

アリさん
アリさん

授乳の準備がほとんどいらないのが本当にいいよ!

 
粉ミルクに比べて高い
1本飲み切らないといけない
どれだけ飲んだかわからない

アリさん
アリさん

割高だから、毎回液体ミルクっていうわけにはいかないかな。。。

メリット

赤ちゃんを待たせずに授乳できる

粉ミルクだと、だいたいお湯を沸かすのに5~6分、

粉ミルクを哺乳瓶に入れるのに1~2分、

水で冷ますのに2~3分。

個人差はあると思いますが、大体粉ミルクを作るのに10分から15分くらいかかります。

ですが、アイクレオの液体ミルクは常温のまま飲めるので、授乳するのに1分もかかりません

泣いている赤ちゃんを待たせずに飲ませることができます。

外出時の持ち物が減る

粉ミルクの場合、準備するものは

・お湯
・湯冷ましの水
・水筒×2
・粉ミルク
・哺乳瓶
 
でしたが、アイクレオ液体ミルクの場合は
・アイクレオ液体ミルク
・アタッチメント(または哺乳瓶)
準備するのは、この2つだけ!

アリさん
アリさん

カバンの荷物が軽くなるのはいいね!

 
水筒を2本持っていくとカバンを持っていると結構重いですが、液体ミルクに変えるだけで、荷物が減って肩が少し楽になります。
 

深夜の授乳が楽

新生児の時は、1,2時間おきに来る授乳ですが、特に深夜の授乳は眠い中ミルクを作るのが大変ですよね。

アイクレオの液体ミルクを使うと、ベットの横にパックとアタッチメント(または哺乳瓶)を置いておけば移動せずにミルクを準備できます。

少しでも睡眠時間を確保するためにも、液体ミルクは役に立ちますよ。

デメリット

粉ミルクに比べて高い

アイクレオの液体ミルクは1本125mlで216円。粉ミルクの「アイクレオ バランスミルク」は800g缶が2,654円で、

125ml(約15.87g)当たり約52円になります。粉ミルクにくらべて液体ミルクが割高なのがわかります。

ですから、毎回液体ミルクということは難しいので、

外出や深夜の授乳の時は液体、それ以外は母乳や粉ミルクといったように状況に合わせて使い分けるとお財布の負担も減らせます。

1本飲み切らないといけない

1本125mlなのですが、余っても次に回すことができないことがデメリットです。

新生児だと量が多いし、4カ月以上になってくると逆に量が少ないので2本目を開けなければいけないけれど、

それも余ってしまいます。量が調整できないので、どうしても破棄する分は出てきてしまいます。

どれだけ飲んだかわかりづらい

赤ちゃんがミルクを飲んだ量を記録している方も多いはず。

パックにアタッチメントを付けて飲ませる場合、

中身が見えずどのくらい飲んだかがわかりにくいのがマイナスポイントです。

飲んだ量を知りたい場合は、液体ミルクを哺乳瓶に移して飲ませれば測ることができます。

まとめ

アイクレオ液体ミルクは

・2通りの飲ませ方がある

・別売りアタッチメントを付けるか、哺乳瓶に移し替えて飲ませる

メリット

赤ちゃんを待たせずに授乳できる

外出時の持ち物が減る

深夜の授乳が楽になる

デメリット

粉ミルクに比べて高い

1本飲み切らないといけない

どれだけ飲んだかわかりづらい

アイクレオ液体ミルクは割高で、量が調整もできないこともあって、常時液体ミルクにすることは難しいです。

母乳が出るときは母乳、日ごろは粉ミルク、外出時・深夜には液体ミルクなどその時のママの状況にあわせて、

使い分けて楽できるところは楽をして、負担をなくして、赤ちゃんとの楽しい時間を楽しみましょう。

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